ホーム > 注目の排出系ハーブ「ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ,カッシア・アラタ)」


植物名称
ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ)
(Golden Candle )
別名
キャンドルブッシュ
(Candle bush)
学名
カッシア・アラタ
(Cassiaalata)
分類(科属名)
ジャケツイバラ科カワラケツメイ属の常緑低木
(※ジャケツイバラ科は、マメ科の近縁科)
原産地
熱帯アメリカ
生息地
インドネシア、マレーシア、タイ、インド、スリランカ など
説明
インドネシア、マレーシア、タイ、オーストラリア北部などの熱帯地域の湿地帯に自生する植物です。幹は直立して、高さは2~4メートルになります。葉は60センチくらいの羽状複葉で、楕円形の小葉は8~14対つきます。乾季に、枝先に総状花序をだして、黄色い花を咲かせます。日よけ樹のほか、駆虫薬や皮膚病の薬としても利用されています。インドネシアやマレーシアでは1300年程前から民間薬として伝承されている植物です。葉や茎に抗菌性の物質を含み、現地では、日常的に便秘や湿疹のときに薬膳として食せられています。「食物繊維」や「クリフェノール」を多く含みます。
植物繊維量
41.9g(※マレーシア産の原材料の可食部100g あたりを「プロスキー法」にて分析した試験結果)
食薬区分
厚生労働省の「食薬区分」にて、「食品」として登録されています。
注目の排出系ハーブ「ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ,カッシア・アラタ)」
東南アジアで約1300年も前から美容茶として飲まれてきた伝統的なハーブで、食物繊維やポリフェノールが豊富なうえまたクリフェノールなども含まれ、スッキリ系ハーブとして注目されている排出系ハーブ「ゴールデンキャンドル(別名:キャンドルブッシュ,学名:カッシア・アラタ)」。エステプロ・ラボは、マレーシアの自生地で高品質なゴールデンキャンドルの収穫から出荷までを視察しました。
▲マレーシアの自生地にて
▲自生したゴールデンキャンドル
▲イキイキとした葉
▲収穫
▲ゴールデンキャンドルの山……
▲丁寧にチェックしています
▲乾燥機
▲粉砕機(2~4mmに粉砕)
▲出荷準備をしています




















